|
先週土曜日朝方実母93才、眠るように穏やかな顔して苦しまずに天国に旅立つ。 家族葬で葬儀終わりました。 実母は4月より体調壊し、高熱がでたり、誤嚥性肺炎を起こしたり。 その後、体調急変、5月12日に医療センター病院に入院。 この日から口から食べ物を食べてない。点滴だけ。 毎日、兄弟6人全員、孫やひ孫、親戚がお見舞い。温かく見守っていた。 いつも笑顔のたえない楽しい会話をしながら過ごして来た。 先月末にドクターより残り少ない人生の時を・・・母の居心地の良い、お友だちがいる養護施設光明園でと決める。 環境変化により1ヶ月ぶりに口から食べ物を少し食べる。 しかし、医療センター病院から養護施設光明園に帰って三日後に天国に旅立つ。 母は戦中戦後を乗り越えて、病気がちだった父を支えて、母、ひとりで私達幼い兄弟6人を誰ひとりかけることなく育てる。 父は私が小学校四年生の時に旅立つ。 三年前に父の五十回忌した。 ずっと苦労して来た母はいつも笑顔で、前向きで、人を誉めて、人の悪口を言わなかった。 私は母の想い、心をつなげて一歩、一歩、歩いていこうと想います。 おかあさん〜ありがとう〜。 母はしあわせだったと思います。 天国で父と手を取り合って楽しく過ごしているように思います。 姿は見えないがいつもそばでみんなを見守っているような感じがする。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





